
本WEBサイト「音楽民族+」は、八重山諸島の音楽文化や伝統芸能の紹介だけでなく、各伝統芸能文化保存会(古謡)や各三線研究所、地域の公民館や青年会活動、ロックやポップス等、音楽演奏に携わる人材や地域団体、アーティスト等をアーカイブ化し、また演奏や表現の場となっている公共施設やライブハウス、民謡酒場等を国内外へ向けて発信をおこなうことを目的として公開されています。
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音楽民族コラム:
【八重山の唄者】第24回 新良 幸人2025年3月11日 - 5:29 PM
【八重山の唄者】第23回 那根 操2025年3月4日 - 6:40 PM
【八重山の唄者】第22回 前津 伸弥2025年2月10日 - 7:50 PM
[ レポート ] 音楽民族 + SESSIONS 2024 part22024年12月25日 - 9:13 PM
【八重山の唄者】第21回 比屋根 祐2024年3月11日 - 8:59 PM
[ レポート ] 音楽民族 + SESSIONS 20242024年3月6日 - 10:16 AM
【八重山の唄者】第20回 山田 健太2024年1月26日 - 3:54 PM
【八重山の唄者】第19回 東金嶺 等2023年5月5日 - 9:52 PM
「蓬莱行〜大和、八重山、台湾へと音の旅路は続いていく〜」(後編)2023年3月18日 - 12:31 PM
「蓬莱行〜大和、八重山、台湾へと音の旅路は続いていく〜」(前編)2023年3月18日 - 10:52 AM
イベント
令和6年度ユネスコ音楽創造都市ISHIGAKI推進フォーラム 音楽民族+SESSIONS 2024 part22025年1月1日 - 10:50 PM
[ レポート ] 音楽民族 + SESSIONS 2024 part22024年12月25日 - 9:13 PM
音楽民族+SESSIONS 2024 part22024年11月10日 - 10:40 PM
令和5年度ユネスコ音楽創造都市ISHIGAKI推進フォーラム 音楽民族+SESSIONS 20242024年5月4日 - 7:21 AM
[ レポート ] 音楽民族 + SESSIONS 20242024年3月6日 - 10:16 AM
動画
胡蝶の唄 /前津 伸弥(八重山古典民謡保存会)2025年4月16日 - 3:48 PM
月ぬまぷぃろーま節 /前津 伸弥(八重山古典民謡保存会)2025年4月16日 - 3:48 PM
令和6年度ユネスコ音楽創造都市ISHIGAKI推進フォーラム 音楽民族+SESSIONS 2024 part22025年1月1日 - 10:50 PM
令和5年度ユネスコ音楽創造都市ISHIGAKI推進フォーラム 音楽民族+SESSIONS 20242024年5月4日 - 7:21 AM
月ぬまぴろーま節 /比屋根 祐 (八重山古典音楽大濵用能流保存会)2024年4月20日 - 5:19 PM
新与那国しょんかね節 /比屋根 祐 (八重山古典音楽大濵用能流保存会)2024年4月16日 - 3:57 PM
とぅばらーま /東金嶺 等(八重山古典音楽安室流保存会)2023年5月5日 - 10:08 PM
大浦越路節 /東金嶺 等(八重山古典音楽安室流保存会)2023年5月5日 - 10:03 PM
令和4年度ユネスコ音楽創造都市ISHIGAKI推進フォーラム 音楽民族+SESSIONS 20232023年4月4日 - 11:36 PM
小浜節 /大底 朝枝(八重山古典民謡保存会)2023年3月21日 - 11:19 AM

【八重山の唄者】第5回 金城 弘美
金城 弘美(キンジョウ ヒロミ) 1968年生
石垣市登野城出身
石垣市新川在住
八重山古典音楽安室流協和会
金城弘美八重山古典音楽研究所
昭和60年(1986年)八重山古典音楽コンクール 最高賞受賞
平成12年(2000年)とぅばらーま大会最優秀賞受賞
平成27年(2015年)八重山古典音楽安室流協和会 師範免許 取得 さらに読む
八重山の芸能探訪
歴史に照らして専門家にも素人にもわかるこれ以上のものがあるだろうか(大城立裕)
長久先生の写真集
八重山古典民謡とともに歩んだ波乱万丈の人生。
個人史から浮かびあがる近代八重山の民謡音楽史。
宮良長包の世界
第一章は、新たな資料に基づいて書かれた長包の生涯を、第二章では新発掘の「嵐の歌/嵐の曲」や「宮良橋の歌」に関するものと、長包を抜擢した校長・和田喜八郎のこと、長包の最後を看取った元看護婦・屋嘉比富子さんの証言を収録。第三章は長包歌曲を支えた詩人たち(大浜信光、金城栄治、宮良高夫、泉国夕照、宮良高司、宮里静湖、北村重敬)を取り上げ、作詞の世界から長包歌曲へアプローチ。「宮良長包年譜」「宮良長包作品一覧」付。
とぅばらーまの世界
月の光を浴びて輝く砂浜、夜の更けるのも知らないままに歌っていたあの日……
馬車に揺られながら稲刈りを終えるヨーンバイの道すがら、
南天にさそり座が大きなハサミをふりかざしていた夏の日……
雨の滴を聞きながら淋しそうに歌った母の声……
初めて女性と歌を掛け合い緊張のあまり声が出なかった日……
殺伐とした都会で望郷の念にかられて親友と声を張り上げた日……
走馬灯のように蘇るとぅばらーまの思い出……
とぅばらーま歌は、いつも暮らしの中にあった。
Vol.1 民謡のブスプーを追いかけて
今では遠くなってしまった民謡に描かれる八重山の原風景。でも、少し視点を変えてみると何気ない日常のなかで出会えることも。八重山民謡のブスプーを追いかけつつ感じた、日々のこもごもをご紹介します。文末には音楽配信サイトのURLや、許可を頂いたアーティストの演奏映像をご紹介予定です。コラムと併せて、お楽しみいただければ幸いです。
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【八重山の唄者】第4回 浦崎 宜浩
浦崎宜浩(ウラサキヨシヒロ)1951年生
竹富町鳩間出身
石垣市新川在住
八重山古典音楽安室流協和会
浦崎宜浩研究所
平成27年(2015年)6月 沖縄県指定無形文化財八重山古典民謡保持者
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【八重山の唄者】第3回 岡山 稔
岡山 稔(オカヤマ ミノル)1941年生
台湾出生(戦争疎開の為)
石垣市石垣在住
八重山古典音楽安室流保存会
岡山稔三線研究所
平成11年(1999年)3月 沖縄県指定無形文化財八重山古典民謡保持者
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【八重山の唄者】第2回 新城 浩健
新城 浩健(アラシロ コウケン)1948年生まれ
石垣市登野城出身
八重山古典音楽大濵用能流保存会
令和元年・2年大濵用能流保存会会長/令和2年登野城字会会長
令和4年7月 県指定無形文化財「八重山古典民謡」保持者認定
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「音楽民族+」再始動のお知らせ
親愛なる音楽民族の皆様へ さらに読む