平良 広治 (たいら こうじ)

生まれ年:1962年
出身地:石垣市字石垣
在住地:東京都杉並区
所属:八重山古典音楽安室流保存会
研究所名:平良広治研究所

沖縄県指定無形文化財「八重山古典民謡」保持者

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宮良 長克 (みやら ながよし)

生まれ年:1958年
出身地:石垣市新川
在住地:石垣市新川
所属:八重山古典音楽安室流協和会
研究所名:宮良長克研究所

平成18年(2006年)2月 八重山古典音楽安室流協和会 師範免許取得
平成27年(2015年)6月 沖縄県指定無形文化財八重山古典民謡保持者認定

令和5年(2023年)~ 八重山古典音楽安室流協和会 会長

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古謡とは

古謡の定義は様々だが、ここでは沖縄県内各地で古くから歌われている神歌、儀礼歌、労働歌、遊戯・雑歌謡、わらべうたなどを総称して沖縄古謡と呼んでいる。

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八重山そばと八重山民謡

沖縄のソールフードといえば間違いなく「そば」でしょう。そばと言っても”そば粉”は使わず、ラーメンの中華麺とほぼ同じ。先島(宮古・八重山)の方は少し黄色味かかってる小麦粉麺で、豚出汁と鰹出汁のブレンドしたスープで頂きます。各家庭に独自のそばスープレシピがあり“我が家の味”があります。石垣島市内には、大きなそば製麺所「金城製麺所」と「荷川取食品」があり、各家庭の定番として好みの麺があり“金城派”、“荷川取派”(さらに丸麺派、平麺派)と分かれていたりします。また家の味 さらに読む

1月29日に開催された「南の島の星まつり2021」オープニングを務めた、現役高校生ユニット「天藤虫(てんとうむし)」。まもなく高校卒業を迎える天願太陽(てんがんたいよう)と、その一年後輩にあたる斉藤滉河(さいとうこうが)の二人の活動について、そして島で育った高校生の等身大の音楽に対する思いを聞きました。

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令和4年1月29日。「南の島の星まつり2021 星まつりライブ&石垣島の星空と星文化講座」が開催されました。毎年旧暦の七夕に合わせ夏に開催されている「南の島の星まつり」猛威を振るう新型コロナウイルスの影響により、今年度は異例となる冬の開催となりました。また、当日は無観客でYouTube配信というスタイルに急遽変更。島内外の人々が、各家庭から季節はずれの星まつりを楽しむ一夜となりました。

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大浜 修(オオハマ オサム)1950年生

竹富町南風見出身
竹富町南風見在住

八重山古典民謡保存会
新城民俗芸能保存会
大浜修研究所

令和3年度 八重山古典民謡保存会会長就任(~令和4年度)
令和5年度 八重山古典民謡保存会 相談役就任
令和5年度 八重山古典民謡保持者協会 会長就任

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知念 清吉(チネン セイキチ)1933年生

石垣市登野城出身
石垣市登野城在住

八重山古典音楽大濵用能流保存会/琉球古典音楽野村流保存会
登野城ユンタ保存会
知念清吉研究所

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新井 勝己(アライ カツミ)  1941年生
竹富町小浜出身
石垣市登野城在住
八重山古典音楽安室流協和会/琉球古典音楽野村流保存会
新井勝己研究所

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金城 弘美(キンジョウ ヒロミ)  1968年生
石垣市登野城出身
石垣市新川在住
八重山古典音楽安室流協和会
金城弘美八重山古典音楽研究所
昭和60年(1986年)八重山古典音楽コンクール 最高賞受賞
平成12年(2000年)とぅばらーま大会最優秀賞受賞
平成27年(2015年)八重山古典音楽安室流協和会 師範免許 取得 さらに読む